【ニューヨーク5日時事】5日午前の米株式市場は、朝方発表の米新規失業保険申請件数が約26年ぶりの高水準に達したことなどを嫌気した売りが一巡した後は、小売業世界最大手ウォルマート・ストアーズの1月売上高が予想を上回ったことなどを手掛かりに小反発している。午前11時現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比12.98ドル高の7969.64ドル。ダウの下げ幅は一時、111ドル超に達した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同15.00ポイント高の1530.05。
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