東北地方の隠れた名産品を、小田急百貨店をはじめとした小田急グループ5社の店舗やホテル、レストランなどが8日から21日まで展示、販売する。東北地方などの中小企業34社が開発した工芸品や食品を、首都圏の流通業者や消費者に紹介し、ブランド化につなげる狙いだ。農業活性化に企業の技術や販売網を活用する「農商工連携」事業などに指定された企業が中心。
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