3日午前の東京株式市場は、前日の米国株式相場の大幅下落の流れを受けて続落で始まった。
日経平均株価の寄り付きは、前日終値比124円46銭安の9751円69銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も10.14ポイント安の913.88で始まった。
2日のニューヨーク株式市場は、6月の米雇用統計で失業率が約26年ぶりの高水準に達したことから5月下旬以来の安値水準に下落した。日本市場でも景気回復に時間がかかるとの見方が広がり、売りが先行している。
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